ホトトギス
朝、気温がスーと下がったせいで水道の水が生温こう感じた。谷底みたいな裏庭のホトトギスの花が、隣接するビルや土蔵の壁に切り取られた青空を見上げるみたいにして咲きはじめた。
一歩、表に出るとまだまだ残暑厳しい日差しが照りつけてるけど、耳元に涼を運んでくれてた軒下の風鈴の音に今日は違和感を感じて片付けた。
2012年9月2日日曜日
2012年8月25日土曜日
光陰矢のごとし
花嫁さんの撮影
お母さんから電話がかかっても、すぐにその子のフルネームが出てきた。けど、思い浮かぶ彼女は4才の年中さん。まー、まー。なんと、あの子が秋にお嫁さんに?!披露宴の演出として使う写真をお式の前に衣装を着ての撮影会があるそうで、是非センセイの家で。と、依頼の電話やった。
さて当日、プロカメラマンと三人で先にやってきたふたり。当たり前のことやけど、あのCちゃんが、「センセ、ご無沙汰しています。Cです。今日はお世話をおかけします。」と挨拶できる大人の女性になって現われた。そんなに月日がすぎたのやな。。
普段着で後から駆けつけたご両親とおばあちゃんも一緒に記念の撮影もあったけれど、結婚の形式も随分様変わりしたものですね。と二人の撮影を傍で見守りながら話した。嫁ぐ日に、花嫁衣裳を着て仏壇に挨拶をして、ご近所からの祝福をこの玄関の間で受けてから式場へ向かう。家から出る。ということに思いの強かった時代は遠い昔のことになってしもたのかな。。
ともあれ、おめでたいことのお手伝いができてよかった。ちょっと年上の長男坊さんのとこへ嫁ぐのやとか。おめでとう!!ええお嫁さんになってほしいものやな。
お母さんから電話がかかっても、すぐにその子のフルネームが出てきた。けど、思い浮かぶ彼女は4才の年中さん。まー、まー。なんと、あの子が秋にお嫁さんに?!披露宴の演出として使う写真をお式の前に衣装を着ての撮影会があるそうで、是非センセイの家で。と、依頼の電話やった。
さて当日、プロカメラマンと三人で先にやってきたふたり。当たり前のことやけど、あのCちゃんが、「センセ、ご無沙汰しています。Cです。今日はお世話をおかけします。」と挨拶できる大人の女性になって現われた。そんなに月日がすぎたのやな。。
普段着で後から駆けつけたご両親とおばあちゃんも一緒に記念の撮影もあったけれど、結婚の形式も随分様変わりしたものですね。と二人の撮影を傍で見守りながら話した。嫁ぐ日に、花嫁衣裳を着て仏壇に挨拶をして、ご近所からの祝福をこの玄関の間で受けてから式場へ向かう。家から出る。ということに思いの強かった時代は遠い昔のことになってしもたのかな。。
ともあれ、おめでたいことのお手伝いができてよかった。ちょっと年上の長男坊さんのとこへ嫁ぐのやとか。おめでとう!!ええお嫁さんになってほしいものやな。
2012年8月11日土曜日
かき氷
本日、8月の親子会
奥庭の蹲のまわりの打ち水あとにアキアカネが飛んできて宙を自在にホバリング。そのすばやさ、とても写真を撮るのは無理とあきらめた。今朝は京都らしい蒸し暑さが戻ってきたよう。周辺からは賑やかにクマゼミの鳴き声が響いて、いかにもお盆の時期らしい。。お墓の掃除、お寺さんへの挨拶、おぶったん(仏壇)の荘厳もキラキラに磨き上げて、あとは仏花、蓮葉、高野槇、七色、おがらなどお供えものの買出しを今日に済ませて、明日の夕方に備える。背中になんとなしに秋の色を感じながら。
そして今日は夕方から8月の親子会の予定。今日のために中古の「カキ氷機」を買う。透明な大きな氷の塊をシャッシャと削ってイチゴの蜜をたっぷりかけよう。ほかに、蚊帳の中で紙芝居を楽しんだり、床机を出して線香花火・・。
夏の、夕ぐれどき~の家の雰囲気を親子でゆっくり楽しんで。
奥庭の蹲のまわりの打ち水あとにアキアカネが飛んできて宙を自在にホバリング。そのすばやさ、とても写真を撮るのは無理とあきらめた。今朝は京都らしい蒸し暑さが戻ってきたよう。周辺からは賑やかにクマゼミの鳴き声が響いて、いかにもお盆の時期らしい。。お墓の掃除、お寺さんへの挨拶、おぶったん(仏壇)の荘厳もキラキラに磨き上げて、あとは仏花、蓮葉、高野槇、七色、おがらなどお供えものの買出しを今日に済ませて、明日の夕方に備える。背中になんとなしに秋の色を感じながら。
そして今日は夕方から8月の親子会の予定。今日のために中古の「カキ氷機」を買う。透明な大きな氷の塊をシャッシャと削ってイチゴの蜜をたっぷりかけよう。ほかに、蚊帳の中で紙芝居を楽しんだり、床机を出して線香花火・・。
夏の、夕ぐれどき~の家の雰囲気を親子でゆっくり楽しんで。
2012年7月31日火曜日
玉手箱 届く
トマト24種類
北のお知り合い、郡山のSさんからクール便! ん、、?クールで届いたそうめんの箱?何やろうか。。開けてみるとお菓子が並ぶみたいに濃い色のトマトが箱いっぱい。よう見てみると、なるほど微妙に形や大きさが違うトマト。母と二人、思わず、わー!!と声をあげる。
あんまり綺麗やので自然光の下で写真と撮ろうと店の間でゴソゴソしてるとムーンが用もないのに寄ってきた。耳だけピッと後ろに向けてあっち向きに寝そべるとこが、へそ曲がりムーンらしいとこ。
2012年7月30日月曜日
ショチュウ オミマイ モウシアゲマス
酷暑続きの京都より
一昨日の京都は煮えた。この日は午後からダイドコのエアコンのスイッチを入れる。設定温度30℃。ずいぶんと涼しいなって文明の利器のありがたさが身にしみた。けど、ムーンは寄り付こうともせず、暑い店の間の格子の前で、じっと横たわって凌ぐ。
そんなムーンが今朝は座敷の机の上でゴロンと寝そべった。そんなとこで何してるの?と傍にいってみたら、中庭側からなんとも涼しい風がス~ス~吹き抜けて。この家を知り尽くした彼を真似てたら、夏ばてすることのう酷暑も乗り切れるのかもしれへん。
一昨日の京都は煮えた。この日は午後からダイドコのエアコンのスイッチを入れる。設定温度30℃。ずいぶんと涼しいなって文明の利器のありがたさが身にしみた。けど、ムーンは寄り付こうともせず、暑い店の間の格子の前で、じっと横たわって凌ぐ。
そんなムーンが今朝は座敷の机の上でゴロンと寝そべった。そんなとこで何してるの?と傍にいってみたら、中庭側からなんとも涼しい風がス~ス~吹き抜けて。この家を知り尽くした彼を真似てたら、夏ばてすることのう酷暑も乗り切れるのかもしれへん。
2012年7月17日火曜日
お祭り 終わる
2012年7月8日日曜日
二階囃子
7月親子会
七夕の空模様は雨になりやすい。それでのうても前日6日は家が地響きするほど激しい雷の大荒れやっただけに夕べの親子会の天候が気がかりやったけれど、雨も降らずにすんで良かった。
新町通を北へ~四条通を東へ~室町通北へと二階囃子を聴きながら鉾町を散策して歩いた。
初めて聞く子、二年目の子では、同じコンチキチンの響きもきっと少し違うように聴こえたはず。小さな体験が少しづつ心の中へ積もっていってもらえると嬉しいと思う。
北観音山の吉田さんのお宅訪問では、吉田さんと子どもたちの70年あまりのゼネレーションギャップが生み出した噛みあわへん対話の時間が貴重なものやった。座敷はお父さんの部屋。その向がお母さんの部屋。そこの部屋で私は生まれました。へ~~!!昔のお父さんはこわかった。ご飯を残したり、こぼしたりしたら、怒られたな。それはそっちが悪かったんじゃないの~。あらあら、なんと恐れをしらない子どもたち。。壁際に座っていた少し大きい子どもたちが、そんなやりとりをきちんと座って最後まで興味を持って聞き入ってるのを見ていて、良い体験をさせてあげることができてよかったな。と思うた。協力いただいた吉田さんに感謝。
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| 二階囃子を聞く 船鉾の会所前 |
新町通を北へ~四条通を東へ~室町通北へと二階囃子を聴きながら鉾町を散策して歩いた。
初めて聞く子、二年目の子では、同じコンチキチンの響きもきっと少し違うように聴こえたはず。小さな体験が少しづつ心の中へ積もっていってもらえると嬉しいと思う。
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| 吉田家訪問 お話を聞く |
2012年7月2日月曜日
雨上がりの庭先を背景にして
勧進平家の会
梔子の咲いた昨日の朝は雨脚も強うて午後に開催予定されていた会に差し障りがないかと心配していたけど、弾き語りのはじまる頃に雨はスッと上がってくれた。しっとりと濡れた奥庭の苔や庭木の緑が冴え冴えときれいで、こうなると勝手なもので雨も又良し、と思うたりする。
前日は奈良で300人の聴衆だったとか、多くの方に知って頂くのにはそれも良いのですが、本来はちょうどこれくらいのお部屋(ちなみにわが家の座敷は京間の8畳)で、これくらいの人の前で語られるものなのです、とのこと。語りの調子、その間を取り持つように響く琵琶の音は、耳慣れないものやったけれど、お能や狂言、文楽、歌舞伎、あらゆる分野の源流にほんの少し触れることができたような気がする。。
梔子の咲いた昨日の朝は雨脚も強うて午後に開催予定されていた会に差し障りがないかと心配していたけど、弾き語りのはじまる頃に雨はスッと上がってくれた。しっとりと濡れた奥庭の苔や庭木の緑が冴え冴えときれいで、こうなると勝手なもので雨も又良し、と思うたりする。
前日は奈良で300人の聴衆だったとか、多くの方に知って頂くのにはそれも良いのですが、本来はちょうどこれくらいのお部屋(ちなみにわが家の座敷は京間の8畳)で、これくらいの人の前で語られるものなのです、とのこと。語りの調子、その間を取り持つように響く琵琶の音は、耳慣れないものやったけれど、お能や狂言、文楽、歌舞伎、あらゆる分野の源流にほんの少し触れることができたような気がする。。
2012年7月1日日曜日
切符入り
梔子が咲いた
今日は切符入り。お町内ではお蔵を開けて供え物を用意して、今年のお祭りが滞りのう無事に終わることを願い、たいっさん(ご本尊の聖徳太子)にお参りする日。
その朝の庭先にスッキリと白い梔子が一輪咲いた。こんなタイミングように咲いてくれることも珍しいけれど、なんとも気持ちのええものやな。
2012年6月19日火曜日
建具替え
6月の親子会
前日の大雨が嘘のような好天になった日曜日、親子のみなさんと一緒に建具替えをした。建具を持ち運ぶための注意点を忠実に守りながらモノを扱ってくれる子どもたち。危なげなく、思いのほかすんなりと冬から夏の室礼へ取り替えることができて、「何もせんと、なんと楽な建具替えやな。」と母。ほんまに、ほんまに、皆さんのお蔭で家の中はスッキリ夏景色に。
前日の大雨が嘘のような好天になった日曜日、親子のみなさんと一緒に建具替えをした。建具を持ち運ぶための注意点を忠実に守りながらモノを扱ってくれる子どもたち。危なげなく、思いのほかすんなりと冬から夏の室礼へ取り替えることができて、「何もせんと、なんと楽な建具替えやな。」と母。ほんまに、ほんまに、皆さんのお蔭で家の中はスッキリ夏景色に。
2012年6月15日金曜日
心洗われるよう 美しい織布
本郷孝文 -染織展- に出かけた。
天蚕の繭は木の葉の緑色をそのままに、陽射しの当たり方によって色がわりするのでひとつとして同じ色の繭はない。そのお蚕さんは均一に糸をはく白い繭玉を作るお蚕さんとは様子が違うそう。まったく自由気ままに森の緑を食べて、唄でも歌うみたいに肢体をくねらせながら糸をはいていくのやとか。ゆえに、織糸に紡ぐのも大変、糸にできるのも限られている。お話を伺うだけでも、目の前にあるなんとも美しい織り布がいかに稀少なものかが想像できる。ため息が出るほど美しい。。。この布を着てみたいと思うことさえはばかられるよう気がした。
堺町画廊で17日まで。
2012年6月10日日曜日
勧進平家のご案内
平家琵琶相伝者 鈴木まどかさん 主催
ご縁あって秦家を会場に以下の催しを開催の予定です。
勧進平家とは寺社の寄進を集めるために平家琵琶の相伝者に許されていたチャリティー興行。
このたび平家琵琶相伝者 鈴木まどかさんが、東日本大震災復興支援義援金を募られます。
詳細については以下をご覧ください。
日時:7月1日(日)15時~16時半(若干延長あり)受付14時半~。
会場:京都秦家(下京区油小路仏光寺下ル太子山町)
会費:2500円程度(参加人数で変動します/当日承ります)
句組:「橋合戦」「海道下」
解説と語り:前田流平家詞曲相伝 鈴木まどか
その他:お茶つき冷房無し。先着20名様程度。要予約。
句組について:
「橋合戦」謀反を起こした以仁王と源頼政が待機する宇治橋に、平家軍が押し寄せます。 祇園祭の浄妙山でも有名な僧兵・浄妙坊の活躍と、宇治川を馬筏で渡す足利忠綱の活躍を語ります。 「海道下」一の谷で生捕となった平重衡は、鎌倉の源頼朝の詮議を受けるため東海道を下ります。 蝉丸が登場する逢坂の関の場面と、池田宿で和歌の名手・熊野(ゆや)と出会う場面を語ります。
平家琵琶に関する概説、句組のあらすじと聴きどころを解説した後、平曲を語ります。
平曲は、そもそも数人~20人程度で、空間を共有しながら、耳で読む文学として継承されて来ました。
先人たちが味わったであろう方法を疑似体験しながら、ひとときを過ごしませんか
お問合せ、お申し込みは秦家でもお受けさせていただいています。
ご縁あって秦家を会場に以下の催しを開催の予定です。
勧進平家とは寺社の寄進を集めるために平家琵琶の相伝者に許されていたチャリティー興行。
このたび平家琵琶相伝者 鈴木まどかさんが、東日本大震災復興支援義援金を募られます。
詳細については以下をご覧ください。
日時:7月1日(日)15時~16時半(若干延長あり)受付14時半~。
会場:京都秦家(下京区油小路仏光寺下ル太子山町)
会費:2500円程度(参加人数で変動します/当日承ります)
句組:「橋合戦」「海道下」
解説と語り:前田流平家詞曲相伝 鈴木まどか
その他:お茶つき冷房無し。先着20名様程度。要予約。
句組について:
「橋合戦」謀反を起こした以仁王と源頼政が待機する宇治橋に、平家軍が押し寄せます。 祇園祭の浄妙山でも有名な僧兵・浄妙坊の活躍と、宇治川を馬筏で渡す足利忠綱の活躍を語ります。 「海道下」一の谷で生捕となった平重衡は、鎌倉の源頼朝の詮議を受けるため東海道を下ります。 蝉丸が登場する逢坂の関の場面と、池田宿で和歌の名手・熊野(ゆや)と出会う場面を語ります。
平家琵琶に関する概説、句組のあらすじと聴きどころを解説した後、平曲を語ります。
平曲は、そもそも数人~20人程度で、空間を共有しながら、耳で読む文学として継承されて来ました。
先人たちが味わったであろう方法を疑似体験しながら、ひとときを過ごしませんか
お問合せ、お申し込みは秦家でもお受けさせていただいています。
2012年6月1日金曜日
シチダンカ・ツユクサ・ヤマアジサイ
水無月の裏庭
草木は時期になると決まって花を咲かせて見せてくれる。春になったら枝葉を伸ばして、五月の気温と陽射しをうけて蕾をつけて、咲いて。自然に従うて黙って来る年も、来る年も、偉いものやな。
あれあれと言うてる間にもう6月になった。もう6月、水無月や。ということは、ひと月先は切符入り。お祭りがはじまるのか、、、なんともせわしないことやな。とかく人間はそんなことをぼやきながら過ごしてる。
2012年5月13日日曜日
朗読とチェロで聴く 宮沢賢治
24年度京都秦家・親子会 はじまる
2年目を迎えた親子会がスタートした。木造の日本家屋は西洋の楽器との相性がとても良いのだそう。チェロの音色をまるでオルゴールの木箱のように店の間が包み込んで共鳴した。宮沢賢治の作品の中で一番の長編を通して読み上げていただいた今回の親子会。こどもたちには少しハードな時間だったかもしれないけれど、子どもが途中眠ってしまうほどの心地よい空気の流れたひとときになった。
2012年5月1日火曜日
春の香り
花山椒
庭の新緑が日に日に鮮やかになってきた。裏庭には、シャガ、モッコウバラ、ミヤコワスレ。ヤマアジサイの花芽もすでに立ち上がりはじめて、自然の勢いは息をつく間もなしに走る、走る!
春の食材も同様、買い物に出かけるたびに筍は節と節の感覚が広がって、切ってやると竹らしい姿になっていくし、透きとおってた稚鮎は人の子に例えたら赤ん坊からいっぺんに小学生並みの成長ぶり?鮎の子らしいなってきてる。
そして、このあいだから錦の八百屋さんに頼んであった花山椒。ちょうど今が買い時ですよ。と教えていただいたので入手する。酒、薄口しょうゆ、三温糖で甘辛に炊き上げたら贅沢な春の珍味。
2012年4月18日水曜日
2012年4月8日日曜日
ヤブツ(藪椿)
玄関に生ける
今年は築山の藪椿が鈴生りに咲いてる。枝いっぱいに花をつけて美しいと思えるものと、あんまり花がつきすぎるとうるさいな。と思うものがあるけれど、桜が先のものとしたら、椿は後の部類に入る。まったく人間の勝手な言い分で、花にしたらホットイテチョウダイ!という話なのやけど。。
お蔭で今年は遠慮ナシにひと枝、ふた枝と切り取っては玄関へ連れてきて生けて来訪者をお迎えしてもろうてる。数え切れへんほど種類の多い椿やけれど、究極は親しみ込めてヤブツ、ヤブツ、と呼んでるこの藪椿かな?
2012年4月5日木曜日
2012年3月28日水曜日
表彰式
保存・活用・再生賞
第4回京信・地域の絆づくり大賞「残そう町家、守ろうコミュニティー」に去年12月応募。「保存・活用・再生賞」には60件の応募から選ばれた10件のなかに秦家の活動が選ばれて昨日はその表彰式があった。
手探りしながら歩いてきた道筋、方向性をあらためて見つめなおして、整理することができるかな。そして、これまでの歩みがどんなふうに評価されるのか。確かめる良いきっかけを与えてもろうた気がする。
クリスタルの輝きはわが家にはまぶしすぎるけれど、仏壇へ供えたあとでこれを母が奥座敷の違い棚、香炉の傍に飾った気持ちは、なんとのうわかる気がする。
第4回京信・地域の絆づくり大賞「残そう町家、守ろうコミュニティー」に去年12月応募。「保存・活用・再生賞」には60件の応募から選ばれた10件のなかに秦家の活動が選ばれて昨日はその表彰式があった。
手探りしながら歩いてきた道筋、方向性をあらためて見つめなおして、整理することができるかな。そして、これまでの歩みがどんなふうに評価されるのか。確かめる良いきっかけを与えてもろうた気がする。
クリスタルの輝きはわが家にはまぶしすぎるけれど、仏壇へ供えたあとでこれを母が奥座敷の違い棚、香炉の傍に飾った気持ちは、なんとのうわかる気がする。
2012年3月20日火曜日
お彼岸の中日
よもぎ
先週末から、お寺さんの月参りとよもぎ摘み(金曜日)、お墓参り(土曜日)、お供えのよもぎ団子作り(日曜日)とまたたくまに日が過ぎていった。今年のよもぎはどれも5~6cmほどと小さめ。気温の低い日が多かったのか?。。母とそんな話をしながら摘んだ。
今朝はまた空気がひんやり冷たいし、まだしばらく暖房も手放せそうにないけれど、はしりもとによもぎのある風景は春がきたのやな。と思わせてくれる。
先週末から、お寺さんの月参りとよもぎ摘み(金曜日)、お墓参り(土曜日)、お供えのよもぎ団子作り(日曜日)とまたたくまに日が過ぎていった。今年のよもぎはどれも5~6cmほどと小さめ。気温の低い日が多かったのか?。。母とそんな話をしながら摘んだ。
今朝はまた空気がひんやり冷たいし、まだしばらく暖房も手放せそうにないけれど、はしりもとによもぎのある風景は春がきたのやな。と思わせてくれる。
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