2013年6月15日土曜日

アルバム③ 何が決め手?

 
ひっつきむし
 猫は付く相手を決めるていうけれど、正直なとこ、選ばれたほうはちょっとうるさいな。て、思うこともあったかな。まったく、犬みたいな猫やった。どこに居て、何をしても、必ず横に居た。出かけようとしたら、足首に飛びかかってきて噛み付いて「ワシヲホットイテドコヘイクノカ!!」と言わんばかり。お蔭で、飼い主冥利に尽きました。それに応えるだけのことも、せんど(十分に)やらせてもろうた。
2階の東の部屋。秋~翌年の春にかけては、この部屋の窓際にPCの机を置くことになってた。理由は、ここが唯一、ムーンが窓越しに朝の日光浴のできるとこ(場所)やったさかい。
そんなことで、机の上の1/3をムーンのフカフカのお布団が占有した。キーボードをたたく音を子守唄にして、たっぷり朝寝してるときのムーンは最高に幸せそうな顔をした。その顔を見てると、こっちも幸せな気分になった。
2013年2月8日 病気の宣告を受けた日。 タオルケットでモミモミ。

2013年2月28日 疼痛に効くとお見舞いに頂いたマタタビを包んだハンカチを枕に。

2013年4月5日 心ドタバタの飼い主を前に、まったくいつものペースで、淡々と朝寝前のモミモミ。

2013年6月10日月曜日

アルバム② 座敷机が来た日

新しいもん、大好き
 自転車で帰って来るのがなんでわかったのやろ。サドルから降りながらブレーキをかけて門口に近づくのとほぼ同時に、格子の向こうで待ってるムーンが土間に飛び降りるのが見えた。戸をあけたら、足元でスリスリして「オカエリ」と言い、今度は玄関ニワの真ん中にゴロンと仰向きになって、オカエリ、コロリン。コロリン、グルグル、コロリン。
お決まりのパターンもなくなって、寂しいこと。。

 さて、今日はこんな写真。
とにかく好奇心旺盛やったムーン。家のもん(者)が何事かあってバタバタすると、おんなじように付いて歩いた。これは仕上がってきた机が届いたのをとりあえず座敷に置いてみたとき。すました顔して、ピョンと飛び乗って「ナニ?ドレドレ、フ~ン」て。
「ちょっと、これ、ムーン!!あんたはもう!!」と母に言われたら耳をピッと後ろにやって
「ナニ?アカンノカ?」て顔。(ムーン7歳)

2013年6月8日土曜日

アルバム①

2000年8月 初めまして
 
今日で初七日。なんて、猫におかしな話なのかもしれんけれど、これまでの貢献度を考えたら、特別扱いしてもええかな。ときどきは、雑記帳も飾ってくれた13年を振り返ってみようかと思う。
2000年の夏は、雑記帳をスタートした年。まだブログみたいな便利ツールがなかったので、ホームページのなかに雑記帳ページを作って日付から書いて更新してた。 
 そうそう、お盆開けの暑い日に、五条大宮にあるペットショップから自転車の荷台にムーンを入れた段ボール箱をくくりつけて、ミヤァー!!!ミヤァー!!!叫ぶのをなだめながら連れて帰って来たのやった。夏のわが家は開けっ放し。どこへ飛んでいってしまうか心配で、しばらくのあいだ長い紐を柱に括りつけて慣れてくれるまで、大変やったな、、。
2000.8.24.(THU) 記
猫を飼うた。ペットショップ育ち12月生まれの雄猫は空調設備の整うたとこからエアコンのない我が家へ出てきたもんやからもうパニック!真っ赤な舌を出して犬みたいにハーハー言うてご飯も食べられへんし、長い間売れ残ってて狭いケージの中しか知らんかったんで放してやると不安がるし、どうなる事か心配したけど二日目からはふんぞり返って昼寝三昧。ちゃんと風の通る走りもとのタタキ(一番涼しいとこ)を寝場所に決めたみたい。ここが一番涼しいて、なんですぐわかるのやろか。好奇心の塊、誰にでもゴロゴロ喉をならして愛想がええのんは、どうも外国の血が流れてるせいみたい。まだびっくりしたらどこへ走っていくかわからへんし散歩用の紐をつけたけど、これも平気でいる。猫はよう飼うたけどこんな猫は初めて。タヌキみたいなお腹はあんまり無防備すぎて・・・
 
わが家に来て2週間ほど経ったときのスナップ写真。まだ猫格?もできてない仔猫顔。

2013年6月1日土曜日

ありがとう

ムーンの旅立ち

 口の中にできた憎き出来物との戦闘をやっとのことで終えて、今朝4:10分に静かに息をひきとったムーン。13年のあいだ、たくさん笑わせてくれて、和ませてくれてありがとう。感謝します。
6月1日。忘れようにも忘れられへん。おついたち(お一日)を命日にするとこも、なんとも君らしいと思うてますよ。これからも、天国から見守っててください。。


2007年5月 店の間にて撮影

2013年5月7日火曜日

新緑の丹波篠山

永沢寺の芝桜
 こどもの日の日曜日は、兵庫県三田市永沢寺の山里の芝桜見物に遠出することになった。人家の石垣を飾るようにして植えてあるのを見かけたことはあったけれど、これほど広い丘陵地一面に咲いたのを見たのは初めてのこと。花の間を縫うように歩いてると、花の香りに酔いそうなほどに香ってた。
 見上げたら五月晴れのたっぷりなお日さん。山の木のあいだを吹き渡るヒンヤリした風。自信たっぷりにさえずるウグイスの声も聞けて、のんびりした気持ちになった。
 
地面を埋め尽くして咲くことから 「花のじゅうたん」 と呼ばれる永沢寺の芝桜は
4月中旬~5月中旬までが見ごろ。

 帰りがけ、この山里に住まいしながら仕事、子育てに奮闘中の知人宅へも立ち寄ることに。ご主人作、ウォールナットのお皿を2枚いただいて帰った。
「居七十七 いなとな」
 

2013年4月30日火曜日

ゴールデンウィーク

のんびり日光浴 
 
 若葉の季節を迎えた奥庭に、気持ちのええ場所を見つけたムーン。緑に光る苔のじゅうたんの上が気持ちええのか、時間になるとスタスタと庭に出て、陽射しが移動すると彼も移動。1時間ほどの至福のひとときを楽しんでる。朝の太陽の光で温まるのが身体にええ(良い)こと、ちゃんとわかってる。ジッと目をつむって悟りを啓いたような面持ち。14年の貫禄がでてきたか・・。
 

2013年4月5日金曜日

旧暦の節句にあわせて


子どもたちと雛飾り 
 伝統建築を学ぶ若い人たちが設計から関わって完成した初々しい木造住宅の中で、年長児から小学生を対象にした催しのお手伝いに出かけた。(主催は京都市。KYOMOは、平成の京町家モデル住宅展示場で、そのグランドオープンフェアの催しとして企画されたもの。)
 
 せっかくなら、本物の室礼(しつらい)をこどもたちと創っていくのが良いのでは。。ということになって、毛氈、掛け軸、たかつき、いちまさん(市松人形)、母方の祖母の入れ子になる素朴なおひなさんも出張。いっしょにお手伝いいただいた女性建築士Nさんのお母さんの抱き人形、美しい手まりなどをお飾りする。

 道具は皆、風呂敷などに包んだままにしておいて、ほどくところからこどもたちがやる。毛氈を敷いて、掛け軸をかけて、人形を置いて、花を入れて、たかつきに菓子を盛って、少しずつ床飾りがおひなさんらしい、はんなりとしてくると、初めはにかみがちに、照れながらいた男の子もそのうち場の雰囲気に馴染んできて。変わっていくその表情、まるでスポンジがお水を吸っていくよう。
 室礼が完成したら、お茶席体験。懐紙、菓子鉢、お茶のお運び、お茶を立てる、飲む、などを順々に。立ちかた、座り方、畳の縁や敷居は踏まずに歩くよう足さばきにも気をつけながら。こうなってくるともう、ふざけ気味やった子までが一生懸命な顔つきになっていて、それがなんとも可愛い。

 まだ木の香りに満ちた床(とこ)に、時を経たモノがしっくりと溶け込んだ室礼もええもの。「こんなシンプルで質感のあるお雛様なら、娘に買ってやってもいいですね。お嫁にも持って行かせてやれるし。」という声も聴けて。若いお母さんたちの今の暮らしのヒントになれば嬉しいことやな。

2013年4月3日水曜日

春のオダイドコ

追いかけっこ 
 3月も終わりかけから4月にかけて、走り出す季節を追いかけて過ごすのて、ええものやなと思う。身近で土筆を摘むことは叶わへん町なかに住んでるさかい、なおさら移ろう季節への想いが強まるのやなと思う。
小さい木箱にお行儀よう並んだ土筆をデパートの地下の野菜売りばで見つけてお金を払うてオダイドコに持って帰る。そんなもの、裏の土手に勝手に生えてるのに。と自然豊かな土地に生きてる人たちは思わはるのやろうな。(なんとも、羨ましい。。)
 洛西のタケノコも、琵琶湖の稚鮎も、スクスク成長しつづけてるやろうし、同時に奥庭では常緑の木々の落葉もはじまって庭の掃除も忙しいなって、めまぐるしい変化をみせる季節との追いかけっこがはじまった。
土筆を入れた白和え(3月の料理秦家より)
 
花見弁当(4月31日の料理の会より)
 

2013年3月16日土曜日

宝ヶ池の春

よもぎ摘み
今週はじめ、宝ヶ池によもぎ摘みに出かけてきた。今年は2回続けてお団子作りをすることになったので、いつもの倍のよもぎ摘み。さすがに、ちょっと大変やったかな、、。幸いお天気には恵まれたので、半日しっかり春の日差しを浴びることができて、おかげで残りの半日のあいだ体はポカポカとよう温まった。
地面に顔を近づけて、肥後之守(切り出しナイフのこと)を握り締めて黙々と摘んでる合い間は忍の一字。けれど、ときどき小さい生き物たちが心をほぐしてくれる。無事に越冬したアカタテハが立ち枯れたセイタカアワダチソウのあわさい(間)から姿を現したり、ナナホシテントウがクルクルと指先を歩いたり、カタツムリの赤ん坊が土のお布団からころりんと飛び出してきたり。ああ、生き物の動き出す季節になったのやなぁ。と思うと、きゅうっと詰まってきてた肩の筋肉が和らぐ。
春のお彼岸を前にして、今年もきれいなよもぎが摘めて、よかった、よかった。
 
 

2013年2月16日土曜日

すっぽん鍋

本日、料理の会

 

 2月の美味しいもの。やっぱり、お鍋。それなら、かしわのスッポン鍋にしますか。お酒で煮きることでスッポンのクセを飛ばす調理法を応用したことから名づけたオリジナル鍋。けれど、同じなら、本物のスッポンで作りたいです!ということになった。
 いちから料理するのは初めての面々。まず、捌かれた生々しい素材(さすがに捌くのは、錦市場のプロに処理してもらう)をバットに並べながら、肉をつまみながら、ウワー~、 亀や。。。
 ハイハイ、そしたら湯引きして皮を剥く下処理をしましょ。サッとお湯を通すと、おもしろいようにくるりと表皮の剥けるのを、ワワワ~、剥ける、剥ける。と、静かに興奮。お酒と薄口醤油でひと煮立ち。水を加えたら、丁寧にアクを取って土鍋に移す。
 
 コラーゲン。明日の肌が楽しみと、女性陣の食欲の目的はちょっと別方向に傾いてたけれど、おかげで最後の雑炊まで、一滴のスープも残らずきれいに完食。
調理から食べ終わるまで、こんなエキサイトした料理の会は初めてのこと?

2013年2月1日金曜日

節分のお干菓子

おたふくさんと金棒

 
飾り気のない紙箱のふたを開けたら、プ~ンと香ばしい豆さんの匂いが立った。節分が近づくと、このお干菓子を買いに走る。
「もう、おたふくさん、作ったはりますか?」
「はい、ありまっせ。どうぞ、お越しやしとくれやす。おまちしてまっさかいに。」
 豆さんの香りいっぱいのおたふくさんのそばに、有平糖(ありへいとう)で出来たねじり棒を添えたら、はい、これは鬼さんの金棒や。
これが、そのまま、鬼の顔をしてないとこが、作り手の腕のみせどころ。『見立て』の妙が潜んでる。
 このねじり棒、ようよう見るとねじれ方が不揃いなとこもええなと思う。熱い飴を細う伸ばして、キリキリとねじって作らはったのやろうな、想像するだけで温かい気持ちになってくる。

2013年1月24日木曜日

開花

築山の蝋梅

蝋梅が香りはじめた。
いまひとつ元気がないな。。と、庭へ入るたびに気にしてたけど、花の数は少のうても芳香を放つ力はさすがやな。今年はちょっと一枝、玄関先に入れるのに切ることはあきらめて、掃除に庭先に入るとき、家のもん(家の者)だけでこの香りを専有することにしとこう。。

2013年1月1日火曜日

元旦

恵方棚の歳徳さん

歳徳棚
 
上ダイドコの天上から吊るす『恵方棚』。この棚には歳徳神(としとくじん)ていう年神さんを祀る。家では「歳徳さん(としとくさん)」て呼ぶこの神さんは、その年の開けの方(今年は南南東)を暦で確かめて棚をその方向に回転させてお祀りしてる。棚にぐるりと注連縄を張って、ブラブラと宙吊りの不安定な棚の上に船に乗った歳徳神の小さい厨子を置いて、『十二の餅』ていう供え餅、お神酒をお供え。灯明の油つきに6本ずつ灯芯を並べたものを対に置く。
6箇所の神さんに供えるのは祝い大根・小芋さん、白餅。
これに白味噌を昆布出汁で溶いた汁をかけたもの。
また、新たな年がはじまりました。どうぞよろしゅうに。」なんともすぼっこな(簡単な)黒ずんだ古めかしい宙吊りの木の棚やのに、決められた形に整えてこうやって元旦にお雑煮を供えてお光を灯すと、なんともおごそかに美しい。

2012年12月5日水曜日

美味しい漬かれ!

おくもじ大根漬ける

冬の庭先に咲くししがしら、ほんまにお獅子の頭みたい
紅葉がハラハラ葉を落とす奥庭で、12月に入ったら築山のシシガシラが勢いよう咲きはじめた。
毎年、この様子をみるとなにやら気ぜわしいなってくる。
 

 今日はこのあいだから蔵の縁に干してたお正月用のお漬けもん、「おくもじ」になる山田大根を漬けた。1本ずつ、葉の部分を束ねてまとめ、塩を振りながらギシッと詰め込んでいく。大きな重石をひとつ、ドシッと置いて。さあ、どうぞうまいこと美味しいに漬かりますように!


20本のおだい(大根)を、塩を振りながら漬け込んでいきます。

どっしりと置いた漬物石。漬物石は、裏庭の隅っこにゴロゴロといくつもころがってます。

2012年12月1日土曜日

お正月の準備

山田大根


 
蔵の縁に山田大根を干した。長さは20cmほどで普通の大根よりも短い寸胴形をしてる。その姿から近江地方ではねずみ大根とも呼ばれているそう。
 こうやって2日ほど陰干ししたら、このまま塩だけで漬ける。重石もしっかりのせて、蓋を開けるのは元旦の朝。さあ、お漬けもんが美味しい漬かるのには、空気はキリッと引き締まってほしい。寒がりの身には堪えるけれど、、、

2012年11月23日金曜日

紅葉


今朝の庭先

昭和の模様ガラスの入ったガラス戸がぼんやりオレンジ色に見えてるということは。そう思うて庭先を見に出たら、枝垂れ紅葉がいっぺんにに色づいてた。雨もそこそこ降って、冷え込みようもそこそこあったこの秋、思うたとおり今年は順当に季節を過ごせてるのかな。山茶花も着々、開花の準備。庭先が晩秋から師走へと景色を変えていく。


 
 


2012年11月22日木曜日

お下がり

お火焚饅頭・ゆずのおこし・焼きみかん



朝、お町内でお火焚きが行なわれた。
家々に配られるお下がりは、ゆずの香りのおこし、紅白のお火焚き饅頭、それに護摩木を燃やしたあとの焚き火で焼いたみかん。焼きみかんは風邪を引かきませんように。というおまじない。
 
 
 

2012年11月20日火曜日

護摩木が届く

お火焚き


 
 お火焚は、この時期の京都では各所で行なわれる行事で、町なかのお饅屋さんに、お火焚きまんじゅう と大きい字で書いた紙が張ってあるのをあちこちで見かけるようになるのも季節の風景。小判型をした紅白のじょうよう饅頭で、火の玉の焼印がポンと大胆に押してある。
 
 お町内のたいっさん(本尊の聖徳太子)のお蔵の前にも、このお饅頭と、柚子の香りのする三角形のおこしと、みかん。をお供えする。
 
太子山の『お火焚き』は、太子の命日で、太秦広隆寺の御火焚祭と同日の11月22日。
この行事が近づくと家々に配られるのが『護摩木』には、太子山の紋とその下に聖徳太子尊家内安全祈祷願主と朱印が押してあって、木の裏にそれぞれ家族の名前と歳、そして、家内安全、無病息災と書いておいて持ち寄り燃やして祈願するのや。
 
 摩木が回ってくる頃、庭の山茶花の蕾はぷーっとふくらみを増して、紅葉の色づきは刻々と進んでいく。

2012年11月12日月曜日

秋の庭先から

石蕗(ツワブキ)

 今年の夏の暑さで葉を全部枯らしてしもた奥庭の石蕗(ツワブキ)。もう、あかんかな、、、と諦めかけてたけど、秋に入って涼しいなったからなんとか息を吹き返して葉が出た。葉は出ても、蕾は無理か、、と思うてたら、ヒョロヒョロと頼りなげな蕾が上がってきて咲いた。
 今朝のわが家の玄関先に、やっとのことで咲いた石蕗(ツワブキ)の花が座ってる。


2012年11月2日金曜日

ひょうげた器 特別展示

三条せともの屋出土茶陶
 
秋になると各所で展覧会や催しの情報があれこれあって、良かったですよ!!と言われると、行ってみたい、見てみたいと気の多いことになってる。
 
 
堀川今出川を西に入ったとこにある京都市埋蔵文化財研究所。こじんまりとレトロな館内で行なわれてる特別展示会に行ってきた。
「ひょうげた器」と題した茶陶がずらり、写真の撮影もどうぞ。(へー!よろしいのですか。。)ひずんでたり、自由闊達な絵付けの器が持つ雰囲気を「ひょうげた」ていう言葉のフレーズにも何かしら惹かれる。工事現場からたくさんの器が出土。中京三条通の御幸町通(ごこまち)から柳馬場通(やなぎのばんば)間は、安土桃山~江戸時代初頭茶陶を扱う「せともの屋」が軒を連ねてたことが、古地図や洛中洛外屏風からも裏付けられてるのやとか。へー、そうやったのやな。
お知り合いの言葉通り、満足、満足。
 
何を置いても映りの良さそうな器。。

筆先がこんなに自由に動いて。。
 
鼠志野