秦家親子会
秦家の空間を子供たちにも触れてもらって豊かな心をはぐくんでもらえたら。秦家の暮らしのひとこまの親子体験の会。5月からはじめたこの活動の広報ちらしに8月の会からロゴマークがついた。行政からの応援をいただいてこの会も少しずつ成長していけるようにできたら・・て思う。
そんなだいじなお知らせもあるのに、、まだPCの不具合が尾を引いててご覧いただいてる皆さまにはそのちらしデータを開けることもできずご迷惑をおかけして、申し訳ないことです。。
* * * * * *
8月の内容は以下のようなことです。
夏休み、秦家のお盆、いかがでしょうか。
◆五感であそぼ! ~音・味・香り・見る・ふれる~
五感を使って体験しよう!
・第4回 8月14日(日曜日) 11:00~
親子で体験 「町家を訪ねて 秦家で過ごすお盆のひととき」於:秦家
・ タイムスケジュール
11:00~ 秦家のお盆のお話(お精霊さんのけんずい についてなど)
11:15~ 通り庭へ移動
流しそうめんの準備(竹の設置のお手伝い)
11:45~ ★通り庭で流しそうめんを楽しむ★
13:00~ 蔵へ移動
星野祐美子さんの怖~いお話
・場 所:京町家 秦家
・ 参加費:大人1000円(子供は無料です。)
・定 員:親子10組(前日までに要予約。 定員になり次第締め切らせて頂きます。)
昨年の5月から毎月開催してきました「親子おはなし会」が 今月から「秦家 親子会」として新たに活動をスタートします。 お掃除、祭囃子、お料理など、季節を大切にした町家の暮らしを親子で楽しく体感していただくプログラムを月ごとに用意して たくさんの親子の参加をお待ちしています!
※お申し込みは電話またはメールで秦家住宅までお願いします。
TEL:075-351-2565
メール:秦家住宅
2011年7月26日火曜日
2011年7月20日水曜日
苦闘中、、
パソコンの復旧
お祭りを前にパソコンが壊れた。苦手な領域に手をつけるものやから、解決策にたどり着くのに何倍もの時間がかかってしまう、、。
おまけにプリンターまで壊れてしもて、あわてて台風の風の中昨日は買い物に出かけた。買うてきたら、今度はその設定。説明書を穴の開くほど見ながら慎重に、慎重に進めていく。
今日は朝からウィルスセキュリティーの再購入。そして、インストール。更新ができんようになってたブログページの再設定をして、やっとのことでここも解決。。。
バタバtバ、ドタドタ、、、、フー!! 大変!!
お祭りを前にパソコンが壊れた。苦手な領域に手をつけるものやから、解決策にたどり着くのに何倍もの時間がかかってしまう、、。
おまけにプリンターまで壊れてしもて、あわてて台風の風の中昨日は買い物に出かけた。買うてきたら、今度はその設定。説明書を穴の開くほど見ながら慎重に、慎重に進めていく。
今日は朝からウィルスセキュリティーの再購入。そして、インストール。更新ができんようになってたブログページの再設定をして、やっとのことでここも解決。。。
バタバtバ、ドタドタ、、、、フー!! 大変!!
2011年7月8日金曜日
咲き始める 夏の花
2011年7月6日水曜日
2011年7月3日日曜日
二階囃子を聞きに。。
2011年6月30日木曜日
花の便り
2011年6月28日火曜日
極楽のあまり風
2011年6月26日日曜日
横たわる
2011年6月20日月曜日
建具替えのお手伝い
2011年5月23日月曜日
水無月作ろう!
秦家 親子会
朝からの大雨もやんだ昨日の午後、親子での水無月作りがはじまった。中学2年生、小学5年生、7歳、6歳、5歳、お父さん、お母さん。数家族の賑やかさでハシリ庭は満員になって、みんなが満足に作業してもらえるかどうか心配やったけれど、どうして、どうして、自然に役割分担ができてきて、全体の流れをみながら作業のお手伝いを大きい子たちがしてくれて、全員が楽しめてホッとする。
水無月の蒸しあがるまでの15分の待ち時間中は、蔵のなかに入ってみる。ワー、キャー、真っ暗な蔵のなか、独特の蔵のなかの匂いなどは、水無月作りといっしょに印象に残ったよう。。。
6枚のお皿に並んだ水無月は、たちまちお腹の中に飛び込んでしもうた。
朝からの大雨もやんだ昨日の午後、親子での水無月作りがはじまった。中学2年生、小学5年生、7歳、6歳、5歳、お父さん、お母さん。数家族の賑やかさでハシリ庭は満員になって、みんなが満足に作業してもらえるかどうか心配やったけれど、どうして、どうして、自然に役割分担ができてきて、全体の流れをみながら作業のお手伝いを大きい子たちがしてくれて、全員が楽しめてホッとする。水無月の蒸しあがるまでの15分の待ち時間中は、蔵のなかに入ってみる。ワー、キャー、真っ暗な蔵のなか、独特の蔵のなかの匂いなどは、水無月作りといっしょに印象に残ったよう。。。
6枚のお皿に並んだ水無月は、たちまちお腹の中に飛び込んでしもうた。2011年5月20日金曜日
5月19日
2011年5月9日月曜日
美しい写真
2011年4月13日水曜日
琵琶湖の産物
2011年4月11日月曜日
自然と共に生きる
aightowa アイトワ
嵯峨、小倉山麓でエコライフを自ら実践しておられる森孝之氏からお招きをうけて母と出かける。満開の桜が見ごろの嵐山の賑わいのなか、竹林の道を散策しながら小倉池のほうへ歩いていくと、池越しにピンク色に包まれた屋根が見えた。
門の前では可愛い人形が訪れた人たちを出迎えてる。
地面を掘り下げて造られた建物の階下部分は喫茶室や展示室になっていて、ここは夏涼しいて、冬は暖かなのやそう。この日もドアや窓は開いてて、緩んだ春の風がやさしいてええ気持ち。自家製のケーキ、美味しい紅茶を庭で咲いたクリスマスローズの飾ってあるテーブルでいただく。おしゃれで現代的なこの2階建ての建物の屋根の上には、京都で最初に取り付けられたソーラーパネル。先進的な取り組みをずっと早うから実践されてるこの場所をたくさんの人たちが訪ねて来られるのやそう。

アイトワの名前の由来は、愛とは? 愛と環 愛永遠 なのやとか。森氏が50年あまりの年月をかけて植えられた木々はおよそ200本。広い人工林?や畑のなかをくまなくご案内いただきながら、有機肥料作り、巻き割りや畑仕事、などなど、ごみの出ない循環型生活を人形作家の奥様とご一緒に楽しみながら季節と共に豊かに暮らす喜びを穏やかにお話いただいた。その生活観は、街なかのビルに取り囲まれたわが家の暮らしぶりとどこか似通うたとこもあったり。。敷地内は足の踏み場のないほどに、春の草花が咲き乱れてた。
鋏を手に持たれた奥様が畑からカンゾウとミツバを摘んでお手製の蓬もちと一緒にお土産に。おもちの包まれてた竹の皮までもここの藪で取れたものですとのことやった想像するほどに日々の手入れの大変さは目に浮かんだけれど、それはそれは素敵な暮らしがそこにある。苦心の想いがあるぶん、感謝の気持ちも生まれる。そのあたりも、共感できるとこなやと思うたりした。
嵯峨、小倉山麓でエコライフを自ら実践しておられる森孝之氏からお招きをうけて母と出かける。満開の桜が見ごろの嵐山の賑わいのなか、竹林の道を散策しながら小倉池のほうへ歩いていくと、池越しにピンク色に包まれた屋根が見えた。
門の前では可愛い人形が訪れた人たちを出迎えてる。
地面を掘り下げて造られた建物の階下部分は喫茶室や展示室になっていて、ここは夏涼しいて、冬は暖かなのやそう。この日もドアや窓は開いてて、緩んだ春の風がやさしいてええ気持ち。自家製のケーキ、美味しい紅茶を庭で咲いたクリスマスローズの飾ってあるテーブルでいただく。おしゃれで現代的なこの2階建ての建物の屋根の上には、京都で最初に取り付けられたソーラーパネル。先進的な取り組みをずっと早うから実践されてるこの場所をたくさんの人たちが訪ねて来られるのやそう。 
アイトワの名前の由来は、愛とは? 愛と環 愛永遠 なのやとか。森氏が50年あまりの年月をかけて植えられた木々はおよそ200本。広い人工林?や畑のなかをくまなくご案内いただきながら、有機肥料作り、巻き割りや畑仕事、などなど、ごみの出ない循環型生活を人形作家の奥様とご一緒に楽しみながら季節と共に豊かに暮らす喜びを穏やかにお話いただいた。その生活観は、街なかのビルに取り囲まれたわが家の暮らしぶりとどこか似通うたとこもあったり。。敷地内は足の踏み場のないほどに、春の草花が咲き乱れてた。
鋏を手に持たれた奥様が畑からカンゾウとミツバを摘んでお手製の蓬もちと一緒にお土産に。おもちの包まれてた竹の皮までもここの藪で取れたものですとのことやった想像するほどに日々の手入れの大変さは目に浮かんだけれど、それはそれは素敵な暮らしがそこにある。苦心の想いがあるぶん、感謝の気持ちも生まれる。そのあたりも、共感できるとこなやと思うたりした。

2011年4月4日月曜日
2011年3月28日月曜日
論語
2011年3月20日日曜日
暮らし体験会 このゆびとまれ! No.42よもぎ団子作ろう
よもぎ摘み
2011年3月17日木曜日
2011年3月13日日曜日
できること。。
2011.3.11 東北地方太平洋沖地震
自然を前に人間は無力や、、、
文明の利器の脆さ、、、
今朝の京都は 春の明るい陽射し 静かな日曜日
あちらでは、電力が底をつくのも時間の問題なのやとか
せめて 節電に努めよう
自然を前に人間は無力や、、、
文明の利器の脆さ、、、
今朝の京都は 春の明るい陽射し 静かな日曜日
あちらでは、電力が底をつくのも時間の問題なのやとか
せめて 節電に努めよう
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