12月4日(日)秦家住宅で笙と笛を聴く
『地球の祈り 2011』ー静寂をつむぐ おとのまにまにーの演奏曲リストが手元に届きました。
笙の田島和枝さんは、≪笙≫(天空の光の音とたとえられる)と
正倉院復元楽器≪う≫(深海を遊ぶ感覚なのだとか…)の演奏を。
笛の雲龍さんは、とても気になる名の様々な笛をお持ち下さいます。
≪家具之笛≫
≪ガラスの笛≫
≪蜻蛉之笛≫
≪鈴と木の実の笛≫
≪熊野之笛≫
≪佐美之笛≫
≪転生之笛≫
~演奏曲リストの中~
音寿(おとほぎ) 森羅万象 永久の幸 空気を調える 静寂の光 心穏 柔らかい音色 天空へ立ち上る光 深海に遊ぶ音色 仙人棲む伝説の海 鈴の葉(すずのは) こころひとつ 生きとし生ける 新たな音の光 迦陵頻(かりょうびん) 古代インド 雅楽古典曲 天竺祇園精舎 極楽浄土 弁財天 婆羅門僧 瑞雲(ずいうん) 日本の明日 地球 紅色に輝く光 こころ静か 風 龍 鳳凰 舞あそぶ…
ご参会の方は、12月4日はお楽しみにお越しください。
みなさまのご予約をお待ちしています。
2011年11月28日月曜日
2011年11月26日土曜日
テーマは 祈り
秦家の鬼子母神さん
笙と笛を聴く 『地球の祈り』2011 、タイトルにふさわしいしつらいは? いろいろと考えてみた。わが家らしい形は? 田島さんも雲龍さんも好日居の横山さんも心から静かに祈るひとときにしましょうとおっしゃる。。。
人は忘れる事で前に進めることも、これまでの人生の中でほんの少しだけれど経験したこと。けれど気持ちの中にとどめておかなければいけないこともある。3月11日はそんな日のはず。
年に三度、神の棚から座敷の祭壇に置いている鬼子母神さんは子供の守護神。ご祈祷の日以外には出してきたことはないお厨子やけれど、12月4日は、この神様に床の間へお出ましいただくことに決めた。
笙と笛を聴く 『地球の祈り』2011 、タイトルにふさわしいしつらいは? いろいろと考えてみた。わが家らしい形は? 田島さんも雲龍さんも好日居の横山さんも心から静かに祈るひとときにしましょうとおっしゃる。。。
人は忘れる事で前に進めることも、これまでの人生の中でほんの少しだけれど経験したこと。けれど気持ちの中にとどめておかなければいけないこともある。3月11日はそんな日のはず。
年に三度、神の棚から座敷の祭壇に置いている鬼子母神さんは子供の守護神。ご祈祷の日以外には出してきたことはないお厨子やけれど、12月4日は、この神様に床の間へお出ましいただくことに決めた。
2011年11月11日金曜日
琵琶湖畔へ
佐川美術館
今日は母の誕生日。いつもなら祇園さんへお参りに行くところ今年は母の希望でもあった琵琶湖畔にある佐川美術館にあるRaku Kichizaemon茶室見学に行ってきた。オーストラリアから取り寄せた枕木を敷い敷き詰めた路、タガヤサンのテーブルが置かれた寄付、アフリカ産をくさびで打ち割った黒御影の水露地、薄暗がりのなかを進んだ先、自然の光を存分に取り込んだ広間『俯仰軒』へ着いたらいっしょになった他所のグループのご婦人たちからは、わー!と声があがった。葦原の先に見える比叡山も、湖畔を挟んで眺めるとどこか優美でまるで違う山のように思えた。
雨降りやったけれど、こんな誕生日の過ごし方もたまにはええもの。
今日は母の誕生日。いつもなら祇園さんへお参りに行くところ今年は母の希望でもあった琵琶湖畔にある佐川美術館にあるRaku Kichizaemon茶室見学に行ってきた。オーストラリアから取り寄せた枕木を敷い敷き詰めた路、タガヤサンのテーブルが置かれた寄付、アフリカ産をくさびで打ち割った黒御影の水露地、薄暗がりのなかを進んだ先、自然の光を存分に取り込んだ広間『俯仰軒』へ着いたらいっしょになった他所のグループのご婦人たちからは、わー!と声があがった。葦原の先に見える比叡山も、湖畔を挟んで眺めるとどこか優美でまるで違う山のように思えた。
雨降りやったけれど、こんな誕生日の過ごし方もたまにはええもの。
2011年11月7日月曜日
カレーライス
料理の会
カレー粉を炒るところから作ったのは初めて!野菜のやさしい味がしてる!と走りもとに立つ。町家でカレーやん!と座敷で撮影会。そして、これでまた女に磨きがかかったな!(注釈:お料理のできる女性にちょっとなれた。)テンポのよい会話になんとかついていけてるか・・。子供のためにも、食べる事は大切に考えたいと話す彼女たちとの料理の会の時間、ほんまに和やか。来月は、白味噌を作りたい!とリクエストを残して今日の料理の会を終えた。
カレー粉を炒るところから作ったのは初めて!野菜のやさしい味がしてる!と走りもとに立つ。町家でカレーやん!と座敷で撮影会。そして、これでまた女に磨きがかかったな!(注釈:お料理のできる女性にちょっとなれた。)テンポのよい会話になんとかついていけてるか・・。子供のためにも、食べる事は大切に考えたいと話す彼女たちとの料理の会の時間、ほんまに和やか。来月は、白味噌を作りたい!とリクエストを残して今日の料理の会を終えた。
2011年11月5日土曜日
2011年11月1日火曜日
修理に出す
懐中時計
高校入学の春に初めて手にしたスイス製の腕時計を知人の結婚式場で無くしたとき、一生大事に使おうと思うてただけにあのときのショックは未だに忘れへん。しかたなしに買うことにした二本目の腕時計はデジタル時計の走りで、確か当時で6.000円。今から思うたら結構な値がついてたなと思う。それから、?十年。。いつの間にやら時計というものを持たず、時間を見るのはスマートフォン。ずいぶんと変わってしもうたものや。
片付けものをしてたら出てきたと、母が父の愛用してた懐中時計を持ってきた。「あんた、使うか?」へー、懐かしい!ねじを少し巻いてみたら、チッチッチッチ・・・と音がする。小さいのにズシッと重みがあって、手のひらの中にしっくりとおさまる。よし、修理に出してみよう。二十数年の眠りから上手い具合に醒めてくれて、復活してくれることを期待して。。
高校入学の春に初めて手にしたスイス製の腕時計を知人の結婚式場で無くしたとき、一生大事に使おうと思うてただけにあのときのショックは未だに忘れへん。しかたなしに買うことにした二本目の腕時計はデジタル時計の走りで、確か当時で6.000円。今から思うたら結構な値がついてたなと思う。それから、?十年。。いつの間にやら時計というものを持たず、時間を見るのはスマートフォン。ずいぶんと変わってしもうたものや。
片付けものをしてたら出てきたと、母が父の愛用してた懐中時計を持ってきた。「あんた、使うか?」へー、懐かしい!ねじを少し巻いてみたら、チッチッチッチ・・・と音がする。小さいのにズシッと重みがあって、手のひらの中にしっくりとおさまる。よし、修理に出してみよう。二十数年の眠りから上手い具合に醒めてくれて、復活してくれることを期待して。。
2011年10月28日金曜日
2011年10月24日月曜日
これこれ、ムーちゃん、、
2011年10月17日月曜日
君は猫ですか?
おやすみのサイン
パソコンに向うてて、ハッとして後ろを振り向いたらこっちを見て座ってる。『ナ~、ナ~、モウ寝ル ゾ』毎晩、黙って座って訴える。飼い主冥利に尽きるけど、ちょっと、たまには一匹で先に寝ててください。
パソコンに向うてて、ハッとして後ろを振り向いたらこっちを見て座ってる。『ナ~、ナ~、モウ寝ル ゾ』毎晩、黙って座って訴える。飼い主冥利に尽きるけど、ちょっと、たまには一匹で先に寝ててください。
2011年10月10日月曜日
イタチ
真夜中~翌日大騒動
一昨日の真夜中(2:30頃?)、チュチューッ!!と悲壮な鳴き声で目が覚める。「ん~?なんや?」同時にそばのハウスで熟睡してたムーンも飛び出してきた。1人と1匹が神経を音のするほうへ集中させてた。好奇心旺盛のムーンがいっこうに物音のほうへ行こうともせず身を硬くしてじっと横にいる。トコトコトコトコ、トコトコトコ、軽やかな足音を立てて階段を往復する音は鳴り止まず。様子を窺ごうてたけれど辛抱たまらへんようになって、とうとう電気をつけて階段の裏板をドンドン!とたたいたた、母も起きだしてきた。
そしたら、「わー!!」今度は母の声。「大きなネズミが仰向いて死んでる~~、どうしょ~。」いつも思うのやけれど、そんなこと言いながらもこんなときの母はにわかに気丈な人に変身する。「新聞紙取ってんか。このままにはしとけへんやろ。」「う、そやな。はい!」と手渡した新聞紙を持っていった母が「あれ?!いんようになった!どこ行ったのや?!気絶してたのやろか??」「そやけど、いややな・・出て行ってくれたのやったらええけれど・・どこへ入ったのか・・・きしょくわるいな・・・」 それでも静かになって、ひとまず騒動は一段落したようにみえた。
ところが翌日になって。ムーンが2階の押入れの襖の前にチョコンと座って動こうとせず。「ここにいるな。」「うん、絶対にいるな。」手傷を負うたネズミにこんなとこに入り込まれたら困る。その一心で、ドキドキしながら片付いてる布団やら衣装ケースを出していった。ガサガサ!!と音がする。えらい元気そうな音や。「いる、いる。」勇気を奮い起こしてさらに物を出していく。すると、スノコのあわ際から、つぶらな大きな目の小さな顔が!!「わっ!イタチ!!」スルスルと長いしなやかな尾っぽの体が二人の間をすり抜けて階段を駆け下りて裏庭のほうへ走り去っていった。母が新聞紙を取りにその場を離れたわずかの隙に射止めた獲物を押入れの奥に運び込んで、真夜中のディナーを楽しんでたようで、押入れの片隅に哀れな残骸、、、
午後~夕方にかけては2階の押入れの大掃除。大騒ぎの一幕でした。。
一昨日の真夜中(2:30頃?)、チュチューッ!!と悲壮な鳴き声で目が覚める。「ん~?なんや?」同時にそばのハウスで熟睡してたムーンも飛び出してきた。1人と1匹が神経を音のするほうへ集中させてた。好奇心旺盛のムーンがいっこうに物音のほうへ行こうともせず身を硬くしてじっと横にいる。トコトコトコトコ、トコトコトコ、軽やかな足音を立てて階段を往復する音は鳴り止まず。様子を窺ごうてたけれど辛抱たまらへんようになって、とうとう電気をつけて階段の裏板をドンドン!とたたいたた、母も起きだしてきた。
そしたら、「わー!!」今度は母の声。「大きなネズミが仰向いて死んでる~~、どうしょ~。」いつも思うのやけれど、そんなこと言いながらもこんなときの母はにわかに気丈な人に変身する。「新聞紙取ってんか。このままにはしとけへんやろ。」「う、そやな。はい!」と手渡した新聞紙を持っていった母が「あれ?!いんようになった!どこ行ったのや?!気絶してたのやろか??」「そやけど、いややな・・出て行ってくれたのやったらええけれど・・どこへ入ったのか・・・きしょくわるいな・・・」 それでも静かになって、ひとまず騒動は一段落したようにみえた。
ところが翌日になって。ムーンが2階の押入れの襖の前にチョコンと座って動こうとせず。「ここにいるな。」「うん、絶対にいるな。」手傷を負うたネズミにこんなとこに入り込まれたら困る。その一心で、ドキドキしながら片付いてる布団やら衣装ケースを出していった。ガサガサ!!と音がする。えらい元気そうな音や。「いる、いる。」勇気を奮い起こしてさらに物を出していく。すると、スノコのあわ際から、つぶらな大きな目の小さな顔が!!「わっ!イタチ!!」スルスルと長いしなやかな尾っぽの体が二人の間をすり抜けて階段を駆け下りて裏庭のほうへ走り去っていった。母が新聞紙を取りにその場を離れたわずかの隙に射止めた獲物を押入れの奥に運び込んで、真夜中のディナーを楽しんでたようで、押入れの片隅に哀れな残骸、、、
午後~夕方にかけては2階の押入れの大掃除。大騒ぎの一幕でした。。
2011年10月8日土曜日
自家製ミックスジュース
健康志向
わが家の食習慣も祖母のいたころを思うとちょっと変わってきてる。朝はお茶漬け・お粥の習慣から今は、一汁二菜の朝食になって、お昼は牛乳にバナナ、ときにはりんご、キャベツをミキサーにかけた飲み物とパンにすることがほぼ日課になってる。このジュース、小松菜の余りがあったら入れてみることもある。
時流というのはどこからともなく自然発生してるものなのやろう。グリーンスムージー、こんなサイトがあるほど今ブーム?
わが家の食習慣も祖母のいたころを思うとちょっと変わってきてる。朝はお茶漬け・お粥の習慣から今は、一汁二菜の朝食になって、お昼は牛乳にバナナ、ときにはりんご、キャベツをミキサーにかけた飲み物とパンにすることがほぼ日課になってる。このジュース、小松菜の余りがあったら入れてみることもある。
時流というのはどこからともなく自然発生してるものなのやろう。グリーンスムージー、こんなサイトがあるほど今ブーム?
2011年10月4日火曜日
グルメサイト!???
憤懣!
「秦家」と検索したら2番目に上がったのが某グルメサイト。何やこれ?なかに入ってみると、料理「秦家」の情報が掲載されてた。あれあれ、ここに載るのは趣旨が違う困った、、。急いで理由を書いて無断掲載は削除してもらうよう依頼のメールを送ったら、《要望にはお応えいたしかねる》とメールが返ってきた。こういうことは、双方が合意の下で成立するのでは?
秦 様
お問い合わせいただき、誠にありがとうございます。
○○ログサポート担当の○○です。
お問い合わせの件について、回答させていただきます。
○○は「みんなで作るレストランガイド」をコンセプトとした
口コミサイトとして、運営いたしております。
そのため、日本全国のお店様をユーザーの投稿によりデータベース化し、
実際に利用した人の意見や感想を集めて共有していくことで、
信頼できるグルメサイトを目指しております。
また、お店様の掲載につきましては、上記コンセプトのもと、
一般公開されている情報については、掲載させていただいております。
そのため、大変申し訳ございませんが、店舗ページ削除のご要望にはお応え致し
かねておりますので、何卒ご了承ください。
しかし、掲載されている情報に誤りがございましたら早急に対応させて
いただきますので、お手数をお掛け致しますが、間違っている箇所と
正しい内容をお教えいただけますと幸いでございます。
誠に恐れ入りますがご理解いただけますようお願い申し上げます。
「秦家」と検索したら2番目に上がったのが某グルメサイト。何やこれ?なかに入ってみると、料理「秦家」の情報が掲載されてた。あれあれ、ここに載るのは趣旨が違う困った、、。急いで理由を書いて無断掲載は削除してもらうよう依頼のメールを送ったら、《要望にはお応えいたしかねる》とメールが返ってきた。こういうことは、双方が合意の下で成立するのでは?
秦 様
お問い合わせいただき、誠にありがとうございます。
○○ログサポート担当の○○です。
お問い合わせの件について、回答させていただきます。
○○は「みんなで作るレストランガイド」をコンセプトとした
口コミサイトとして、運営いたしております。
そのため、日本全国のお店様をユーザーの投稿によりデータベース化し、
実際に利用した人の意見や感想を集めて共有していくことで、
信頼できるグルメサイトを目指しております。
また、お店様の掲載につきましては、上記コンセプトのもと、
一般公開されている情報については、掲載させていただいております。
そのため、大変申し訳ございませんが、店舗ページ削除のご要望にはお応え致し
かねておりますので、何卒ご了承ください。
しかし、掲載されている情報に誤りがございましたら早急に対応させて
いただきますので、お手数をお掛け致しますが、間違っている箇所と
正しい内容をお教えいただけますと幸いでございます。
誠に恐れ入りますがご理解いただけますようお願い申し上げます。
2011年9月27日火曜日
エフスタイルの仕事展
京都で開催
岡崎・好日居の横山晴美さんのお店で 素敵な催しがはじまる。期間は10月5日(水)~10日(祝・月)11:30分~18時
~エフスタイルの仕事展DMより~
亀田縞の風呂敷、手ぬぐい、ホールガーメントのニット、ゴムがはいっていない靴下などの日用品を中心に・・・
岡崎・好日居の横山晴美さんのお店で 素敵な催しがはじまる。期間は10月5日(水)~10日(祝・月)11:30分~18時
~エフスタイルの仕事展DMより~
亀田縞の風呂敷、手ぬぐい、ホールガーメントのニット、ゴムがはいっていない靴下などの日用品を中心に・・・
2011年9月26日月曜日
9月の親子会
掃除とお団子作り
昨日は午後から親子会参加の家族で賑わった。掃除も楽しい遊びと思いかえたら、子供たちのように笑顔でできる?!
5月からはじめてる親子会。町家で過ごすひととき、大人はとかくイメージを膨らませて特別なところと捉えがちやけれど、子どもたちは違う。もっと、自然に。もっと素直に感じてくれてる。「秦さんの家に行くとスッとする。」娘がそう言うんです。行く、行く。とせがまれて、5月から毎回参加の親御さんからは、そんな嬉しいこぼれ話も聞けた。(少しずつ、育てていけるとええな。。)
9月親子会が京都リビングの取材を受けた。 みんなの視線の先にはカメラマン。その要望に、ものおじすることのものう積極的に応える子供たち、、やっぱり現代っ子。
昨日は午後から親子会参加の家族で賑わった。掃除も楽しい遊びと思いかえたら、子供たちのように笑顔でできる?!
5月からはじめてる親子会。町家で過ごすひととき、大人はとかくイメージを膨らませて特別なところと捉えがちやけれど、子どもたちは違う。もっと、自然に。もっと素直に感じてくれてる。「秦さんの家に行くとスッとする。」娘がそう言うんです。行く、行く。とせがまれて、5月から毎回参加の親御さんからは、そんな嬉しいこぼれ話も聞けた。(少しずつ、育てていけるとええな。。)
9月親子会が京都リビングの取材を受けた。 みんなの視線の先にはカメラマン。その要望に、ものおじすることのものう積極的に応える子供たち、、やっぱり現代っ子。
2011年9月22日木曜日
本日、やっと入居
新しいハウス
台風15号がまた暴れ回った。度重なる災難、日本国の今年は厄年か、、、そんな昨日の午前中、3人の助っ人と日程調整をさせてもろうて予定が決まってた建具替えを強行実施。雨風の影響も京都市内は難を逃れたおかげもあって、昼前にはすっかり冬仕様の家に戻すことができた。台風が去って日が変わった今朝は、急に気温が下がってスースーと涼風。気まぐれなこのごろの気候には翻弄させられっぱなし。
だいぶ古びたムーンのハウス。こんな日が来るまでにと買うてやったのやけれど、予想通り、届いてからずっと様子見をして入ろうとする気配なく2週間が過ぎてた。そのくせ、気になるようで日に何度も立ち止まっては、匂うてみたり、クルリと周りを回ってみたり、覗き込んだり。彼の天の邪鬼の気性ならさもありなん、いつになったら自分から入るのか経過観察が続いていたけれど、今朝の涼風には意地っ張りも負けたのか入った!
ええのを見つけてやれたと大満足の飼い主。けど、ムーンはちょっと不満足そうな顔をしてる?
台風15号がまた暴れ回った。度重なる災難、日本国の今年は厄年か、、、そんな昨日の午前中、3人の助っ人と日程調整をさせてもろうて予定が決まってた建具替えを強行実施。雨風の影響も京都市内は難を逃れたおかげもあって、昼前にはすっかり冬仕様の家に戻すことができた。台風が去って日が変わった今朝は、急に気温が下がってスースーと涼風。気まぐれなこのごろの気候には翻弄させられっぱなし。
だいぶ古びたムーンのハウス。こんな日が来るまでにと買うてやったのやけれど、予想通り、届いてからずっと様子見をして入ろうとする気配なく2週間が過ぎてた。そのくせ、気になるようで日に何度も立ち止まっては、匂うてみたり、クルリと周りを回ってみたり、覗き込んだり。彼の天の邪鬼の気性ならさもありなん、いつになったら自分から入るのか経過観察が続いていたけれど、今朝の涼風には意地っ張りも負けたのか入った!
ええのを見つけてやれたと大満足の飼い主。けど、ムーンはちょっと不満足そうな顔をしてる?
2011年9月19日月曜日
またひとつ、歳時を終える
9月のご祈祷
朝に、薄紫の紫苑の花と柘榴を鬼子母神さんにお供えする9月のご祈祷をすませる。この行事、こまごまとした道具を整えるのがひと仕事やのでいつも終えるとホッとする。正月、五月、九月と4ヶ月に一度巡ってくるのが年々、ほんまに早いこと感じるようになってきた、、、
朝に、薄紫の紫苑の花と柘榴を鬼子母神さんにお供えする9月のご祈祷をすませる。この行事、こまごまとした道具を整えるのがひと仕事やのでいつも終えるとホッとする。正月、五月、九月と4ヶ月に一度巡ってくるのが年々、ほんまに早いこと感じるようになってきた、、、
2011年9月18日日曜日
森小夜子さん 人形展
江戸時代の京の町
土曜日からはじまってる嵯峨野 アイトワの森小夜子さんの人形展に行ってきた。
大作は入念に調べて創られた江戸時代の京の町。丁寧に作られた人形の仕草、表情、風体から年齢、業種などが想像できる。身の回りの身近な「物」や「事」に丁寧に向き合うたはった昔の人たちの日常が、わかりやすう表現されてておもしろかった 期間は短こうて、明日まで。場所は京都文化博物館 5F。
土曜日からはじまってる嵯峨野 アイトワの森小夜子さんの人形展に行ってきた。
大作は入念に調べて創られた江戸時代の京の町。丁寧に作られた人形の仕草、表情、風体から年齢、業種などが想像できる。身の回りの身近な「物」や「事」に丁寧に向き合うたはった昔の人たちの日常が、わかりやすう表現されてておもしろかった 期間は短こうて、明日まで。場所は京都文化博物館 5F。
2011年9月13日火曜日
中秋の名月
見つからず、、
「雲があるさかい、今晩のお月さんは月に群雲やな。」と母。「そうか、どれどれ。」カメラを持ってカド(表どおり)に出てみた。わが家の庭先からは縁側に頭をこすり付けて見上げても、見えるのはそびえ建つ大きな壁と非常階段にずらりと並んだ青白い蛍光灯。縁側に落ちる欄干の月影、コオロギの鳴き声、初秋のひとコマは季節から消えた。
さて、表に出てみて南の空を見上げたら、なんとのうビル影の向こうに見える雲の輪郭が月光に照らされてるような。。どうやら、今お月さんはあのあたりで見え隠れしてるのか?もうちょっと、下がって見てみよ。もうちょっと、もうちょっと、と移動してるうちに、とうとう横町(木賊山町)に入ってしもて、わが家も見えへんようになった、、。
「あかん」お月さんの撮影、ここで断念。
「雲があるさかい、今晩のお月さんは月に群雲やな。」と母。「そうか、どれどれ。」カメラを持ってカド(表どおり)に出てみた。わが家の庭先からは縁側に頭をこすり付けて見上げても、見えるのはそびえ建つ大きな壁と非常階段にずらりと並んだ青白い蛍光灯。縁側に落ちる欄干の月影、コオロギの鳴き声、初秋のひとコマは季節から消えた。
さて、表に出てみて南の空を見上げたら、なんとのうビル影の向こうに見える雲の輪郭が月光に照らされてるような。。どうやら、今お月さんはあのあたりで見え隠れしてるのか?もうちょっと、下がって見てみよ。もうちょっと、もうちょっと、と移動してるうちに、とうとう横町(木賊山町)に入ってしもて、わが家も見えへんようになった、、。
「あかん」お月さんの撮影、ここで断念。
2011年9月9日金曜日
2011年12月4日(日)
計画進行中
去年の初冬、わが家に崇高な音色が響いた一日があった。笙の奏者田島和枝さんと岡崎・好日居主人横山晴美さんをお迎えしての笙を聴く会は、自然な縁の繋がりの先に実ったほんまに良い会やった。(と自画自賛、、)その縁が今年もまた再燃。田島さんのお友達の笛の奏者もお越し頂ける計画が現在静かに進行中。。
2011年12月4日(日曜日)、どんな会になるのか今から楽しみ。
去年の初冬、わが家に崇高な音色が響いた一日があった。笙の奏者田島和枝さんと岡崎・好日居主人横山晴美さんをお迎えしての笙を聴く会は、自然な縁の繋がりの先に実ったほんまに良い会やった。(と自画自賛、、)その縁が今年もまた再燃。田島さんのお友達の笛の奏者もお越し頂ける計画が現在静かに進行中。。
2011年12月4日(日曜日)、どんな会になるのか今から楽しみ。
2011年9月6日火曜日
御幣を受けに
松ヶ崎の大黒さん
ミセ(店の間)にお祀りしてあるわが家の大黒さん。そのお社には松ヶ崎の大黒さんの御幣が上がってる。御幣の世話をずっとしてくれてたのは番頭さんの鶴ちゃん(鶴夫という名前からそう呼んでた)で、暖簾を下ろして辞めてからも初甲子の大祭には律儀に受けてきたと言うては届けてくれたはった。 そう、常、この神さんのお世話をしてくれてたのは番頭さんやったのや。 けれどさすがに歳を重ねてきたこともあって、もうまめに運んでくれることも途絶えがち。朝一番、いよいよ受けに行ってこうか、ということになった。 甲子の日が節目になってるのは、大黒さんの御使いを鼠としたことがその由縁なのやとか。今月はちょうど今日が甲子大祭の日でよかった、よかった。
帰りがけ歩道を歩いてたら松ヶ崎の地元の人が農作業の帰りやろうか・・?台車を押して歩いたはった。学校時代、このあたりはおしゃれなブテイックや雑貨、洋菓子屋、ギャラリーなどは軒を連ねて、ちょっとした若者のデートスポットになった時代があったけれど、今は当時の盛り上がりようもちょっと陰をひそめた感がある。そんな開発の波のあった以前のこのあたり松ヶ崎の里には美しい農村風景があった。まあ、このおばあさん、そんな時代からワープして来ゃはったのかな~~、失礼かなと思いつつ遠目からついカメラを向けてしもた、、、
ミセ(店の間)にお祀りしてあるわが家の大黒さん。そのお社には松ヶ崎の大黒さんの御幣が上がってる。御幣の世話をずっとしてくれてたのは番頭さんの鶴ちゃん(鶴夫という名前からそう呼んでた)で、暖簾を下ろして辞めてからも初甲子の大祭には律儀に受けてきたと言うては届けてくれたはった。 そう、常、この神さんのお世話をしてくれてたのは番頭さんやったのや。 けれどさすがに歳を重ねてきたこともあって、もうまめに運んでくれることも途絶えがち。朝一番、いよいよ受けに行ってこうか、ということになった。 甲子の日が節目になってるのは、大黒さんの御使いを鼠としたことがその由縁なのやとか。今月はちょうど今日が甲子大祭の日でよかった、よかった。
帰りがけ歩道を歩いてたら松ヶ崎の地元の人が農作業の帰りやろうか・・?台車を押して歩いたはった。学校時代、このあたりはおしゃれなブテイックや雑貨、洋菓子屋、ギャラリーなどは軒を連ねて、ちょっとした若者のデートスポットになった時代があったけれど、今は当時の盛り上がりようもちょっと陰をひそめた感がある。そんな開発の波のあった以前のこのあたり松ヶ崎の里には美しい農村風景があった。まあ、このおばあさん、そんな時代からワープして来ゃはったのかな~~、失礼かなと思いつつ遠目からついカメラを向けてしもた、、、
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