丹波の栗で栗きんとん
大粒の丹波の栗で栗きんとんを作ってみた。甘味にちょっと贅沢に和三盆を使うて。蒸して、くり抜いて、火を入れて、こねて、形に整える。ぬれ布巾の絞りかげんでひとつずつ表情の違う「きんとん」になるのがおもしろい。
京の町家 秦家(はた け)の日常
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| 入口~店庭~玄関庭~走り庭に20個ほどの轆轤(ろくろ)を並べて準備万端。 |
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| 「マイ箸マイ茶碗づくり」ののぼりが立てられました。 NPO法人京都匠塾では 物づくりの心や楽しさを伝える活動の場を広げておられます。 この秋には小刀で美しく鉛筆を削る鉛筆削り大会が行なわれるそうです。 |
店の間で粘土の扱い方、お茶碗を作っていく手順を聞き入る子どもたちの顔つきは皆、ほんとに真剣。ジッと形になっていく様子を集中して見入っていました。「親指と親指をくっつけて、こうやって指先を使って、ゆっくりろくろをまわしながらやさしくのばしていくよ。」『ろくろ』という言葉を初めて聞いた子もいたのかもしれないのですが、さりげなく耳に入っていく生きた言葉にあらたまった説明の必要はないのですね。みんな、フ~ンなるほど。。と、納得の表情。![]() |
| 玄関庭から走り庭を眺めたところ。みんな、マイ茶碗の製作に真剣そのもの。 |
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| 「これはお父さんの誕生日のプレゼントにするから。」 「私は小さめのお茶碗を作るの。」 土を触っているうちに作品への想いが広がっていくようでした。 |
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| 小学2年生の作品。りっぱにお茶碗の形に仕上がって。 |

夕方、晩御飯を作りながら、かたわらでは餅つき機に朝に浸けといたもち米をセットしてお餅を搗いといてもらう。(こんなとき、文明の利器はほんまに便利で助かる)。ピーピーピーの合図がしたころには晩御飯は出来てて、チャッチャと2合のお鏡さんとおけそくさん(これは仏さん用の小餅)を作る。晩御飯後、床の間の祭壇をセット。これで、前日の下準は備完了。![]() |
| 二階囃子を聞く 船鉾の会所前 |
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| 吉田家訪問 お話を聞く |